今日のばんごはん
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名古屋の味が東京で人気らしい。
毎日新聞より
みそかつの「矢場とん」が銀座に進出した話は知っていたが、みそ煮込みうどんの「山本屋」と手羽先の「世界の山ちゃん」も進出していたとは驚きである。それも山ちゃんに至っては来月7店目がオープンとのこと。名古屋の味は独特な”甘辛”な味付けで、名古屋以外の人は受け付けないと思っていたのだが。
丁度先週の日曜日に、会社の後輩のNクンが仙台に転勤になるというので、名古屋での味の想い出にと「山本屋総本家」へ一緒に行った。久々に食べたのだが冷静に味を分析?してみると、汁は意外とあっさりしていてありがちな独特なコクは余り感じられなかった。しかしやはり硬麺は独特な食感で、うどん粉の固まりを食べているという感じ。麺自体の味も旨みが無くあまり美味しいものではないと感じた。「山本屋」のみそ煮込み初体験の関東出身のNクンは美味しいと言ってくれたが、万人に受け入れられる味ではないのでは?と疑問に思った。
「山本屋」はこの「山本屋総本家」と「山本屋本店」の2系列あり、それぞれが本家本元と名乗り過去には争ってきた経緯がある。「総本家」の味付けはあっさりで「本店は」コクがあるがちょっとしょっぱいという意見があるようだ。みそ煮込みが大好きで月に2回は「山本屋」通いをしていた父親は、昔から「総本家」のほうが本家本元で味も美味しいと言い続けているので、私も「総本家」びいきだが、ネットで検索すると「総本家」は創業大正14(1925)「本店」は明治40(1907)年とのこと。「本店」こそが本当の”本店”ではないか(苦笑)それぞれの店が味と値段(笑)に特徴があり、人によって好みは分かれるだろう。
さて、そんなみそ煮込みへの東京の人たちのジャッジメントはいかがなものか?そしていつかこの味をなかなか受け入れないという関西以西の人たちへの普及はあるのだろうか?
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吉野家が今日だけ牛丼を限定復活するらしい。
吉野家サイト
という話を聞いて行ってきました近所の吉野家へ。
12時ちょっと前に行ったのだがもう既に50人くらいが列を作っていた。結局50分ほど並んでやっと持ち帰り用の牛丼弁当を買うことができた。調子に乗って一人で買える限定の4個も買ってしまった。ところが、並んでいる人のほとんどが持ち帰り弁当の人ばかりで店内はガラガラ。折角なので店内でも食べることにした。店内にまで続く行列を横目に、何で並んでいるのかわからずに並んでいたという変なばーさんと二人だけで食べている姿は異様だった。しかし何でこれほど持ち帰り弁当を出すのに時間が掛かっているのかね。宣伝効果を狙った作戦なのか?
私の前に並んでいた名古屋巻きをした小ぎれいな女性は、子供と二人で10個も弁当を買っていた。あれ?限定1人4個のハズなのに数があわないぞ(笑)しかし今日の牛丼の材料、アメリカ産の在庫肉らしいが、BSEとか大丈夫なのかね?そんなある意味得体の知れないものをよく食べるね皆さん。まあ私も食べてから言うのは何ですが(爆)だから店内にあった米国産牛肉再開の署名はしてこなかった。ちゃんと検査して輸出するっていうなら話は別だけど。帰り際「今日吉野家で牛丼を食べた」という証明書をもらった。家に帰って買ってきた牛丼弁当の袋の中を見たら当然のように証明書は4枚入っていた。さあ、今晩も明日も牛丼だぞ(爆)
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